ネイルサロンでやりたい色んなこと

あなたがネイルサロンに行くワケは?魅力的なメニュー3種類

ネイルサロンに行く女性のほとんどは、ネイルのおしゃれを楽しむためにネイルサロンへ通ってらっしゃるでしょう。
セルフでは難しいデザインネイルを施してもらうと、自分の指先を見るたびに小さな幸せに浸れますよね。
しかし、実はネイルサロンには、隠れた人気メニューがあるのをご存じですか?
カラーリングだけなんてもったいない!
ネイルサロンの深い楽しみ方をご紹介します。

 

 

甘皮処理&バッフィング

 

学校や職場でネイルのおしゃれが禁止されていても、きれいな指先は諦めたくないですよね。
そんな方にオススメなのが、こちらのメニュー。
爪の根元に張り付いている余分な甘皮をカットし、爪の形を整えて表面を磨いてもらいます。
甘皮の処理はセルフで行なう方もいらっしゃいますが、実は多くのネイルサロンでは、セルフの甘皮処理は推奨していません。
爪は皮膚に比べると固く、丈夫そうに思えますが、実はとってもデリケート。
甘皮の奥には、準備中の新しい爪が出番を待っています。
間違ったケアをすると、この「爪の赤ちゃん」にダメージを与えてしまうことも。
生える前にダメージを受けてしまうと、デコボコの爪になって生えてくることもあります。
将来の爪の見栄えに大きな影響を与えるので、甘皮の処理はプロにお任せした方が安心ですよ。
また、爪の形を少し変えるだけで、指や手の印象まで変わってきますし、何も塗っていなくても磨くだけで自然なツヤが出て、見るたびに嬉しくなるようなキレイな指先になれます。

 

 

 

ハンドスクラブ&マッサージ

 

ハンド用に作られたスクラブでマッサージし、血行を促すメニューです。
手には関節が多いため、古い角質が溜まりやすくなっています。
お顔やボディには定期的にスクラブを使っていても、なぜか手は忘れがちですよね。
サロンによってスクラブの成分は異なりますが、お砂糖を使ったシュガースクラブは、お肌に負担をかけずに古い角質だけを優しく取り除けるとして人気があります。
さらに、オイルやクリームを使ったハンドマッサージもオススメ。
手のひらや指だけのコース以外に、肘から下のマッサージメニューを用意しているサロンも増えています。
ハンドマッサージは座ったままで、着替えもせずに行えるので気軽ですが、手は神経が集中している部分なので、リラックス効果は絶大です。
血行も良くなるので、マッサージ後の手はワントーン明るく見えるでしょう。
「きれいな手」というものは、美しくネイルが塗られている手を指すわけではありません。
肌の美しさも重要なポイントなのです。
いつもがんばっている自分へのごほうびに、時には選んでみてはいかがですか?
その心地よさは、クセになっちゃう可能性大です。

 

 

パラフィンパック

 

聞きなれないフレーズかも知れませんが、手がひどく乾燥しているなら、迷わず選びたいメニューです。
パラフィンとは、ロウを溶かしたものを指します。
そのロウの中に、さまざまな保湿成分や美容成分を配合してあり、その中に手を入れてパックするという仕組みです。
温かく、トロリとしたロウに手を入れると、ロウが手全体を覆います。
保湿成分がたっぷり入った手袋をしているような状態ですね。
そしてその手をビニール袋で覆い、しばらくパックして有効成分を浸み込ませます。
温かいロウで血行が促進されたところに保湿成分がプラスされますので、効果は倍増!
最後に固まったロウをはがせば、つるつる、しっとりのお肌が出来上がっているでしょう。
さっきまで乾燥してパサパサだったなんて信じられないほどのモチモチ具合に、驚かれるかもしれません。
手が柔らかくなり、透明感も増しますよ。
フットメニューでもパラフィンパックを選べるサロンもあるようです。
かかとのガサガサ対策として、利用してみると良いでしょう。

 

 

まとめ

 

ネイルサロンで受けられる、カラーリング以外のメニューを3種類ご紹介しました。
どれも魅力的で、明日にでもやってみたくなるものばかりですよね。
時にはハンドケアだけを行なってみるのも新鮮です。
なお、ネイルサロンの規模などによって、トライしてみたいメニューの取り扱いがない場合もあります。
事前に確認するようにしてくださいね。

エスニックなファッションにぴったり!ウッドネイルで差を付けよう

キラキラのストーンやスタッズなど、ネイルのデザインは無機質になりがちですよね。
そんなデザインに飽きてきたら、木目調のウッドネイルはいかがですか?
温かみがあって、エスニックなファッションとの相性は抜群です。
周りとちょっと差を付けたい時は、ウッドネイルでキマリ!
セルフでも簡単にできるやり方を、マニキュア編、ジェルネイル編に分けてご紹介します。

 

 

ウッドネイルのやり方 マニキュア編

 

用意するもの

 

  • 白、もしくはベージュのマニキュア
  • ウッドカラーのマニキュア
  • ダークブラウンのマニキュア
  • 細筆
  • マットタイプのトップコート

 

まず、ベースに白かベージュのマニキュアを塗り、よく乾かします。
上にウッドカラーを重ねますが、ベースを塗ることで色に深みが出て、より木目が際立つので省かずに塗りましょう。
次に、ウッドカラーを塗ります。
ベースが透けて見える程度に、さっと薄く塗ればOK。
筆の跡を残した方が木目っぽくなりますよ。
木の色といっても、イメージする色は人それぞれですから、自分が好きな色で構いません。
茶色にこだわらなくても、くすんだ赤や紫などでもおしゃれです。
そして、ここからがポイント。
細筆にダークブラウンのカラーを取り、木目を描いていきます。
難しそうですが、木目なのでガタガタでも太さが均一でなくても大丈夫!
多少曲がったり、まばらだったりする方が自然な木目に見えますよ。
仕上げにマットタイプのトップコートを塗って、乾かせば完成です。
デコパーツを付けるなら、ターコイズやゴールドとの相性が良いのでオススメ。
夏のビーチにも似合うデザインですよ。

 

 

ウッドネイルのやり方 ジェルネイル編

 

用意するカラーはマニキュア編と同じです。
白、ウッドカラー、ダークブラウン、トップジェル、細筆があればOK。
ベースコートを塗って硬化したら、白のジェルを塗って硬化します。
ウッドカラーを塗る時には、筆に圧をかけながら薄く塗りましょう。
筆の筋を残すような気持ちで塗りますが、しばらくするとジェルは流れて筋が消えてしまいます。
1本ずつ塗っては硬化した方がいいですね。
次に、細筆にダークブラウンのジェルを付け、木目を描きます。
ラインだけではなく、節を描いてみてもいいでしょう。
別の細筆で描いた木目をなぞり、軽く滲ませます。
これで木目感はグンとアップ!
手早く描かないと乾いてしまうマニキュアと違って、ジェルはゆっくりデザインできるのがメリットです。
自分のセンスで、イメージする木目を描きましょう。
満足する木目が描けたら、硬化してマットタイプのトップコートを塗り、硬化すれば完成!
フットネイルにもオススメです。
少し大人っぽいファッションにも、デニムにも似合うので、やり方を覚えておけばきっと活躍してくれますよ。

 

 

まとめ

 

一見、セルフでは難しそうに見えるウッドネイルですが、トライしてみると案外簡単です。
木のナチュラルさをイメージするので、ラインがルーズでもそれが却って味になるデザイン。
慣れればネイルサロンにも負けない仕上がりにできるかも?
ウッドカラーは手に馴染む色合いなので、指を細く、しなやかに見せてくれる効果もありますよ。
ぜひやってみてくださいね!

 

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